練功会紹介

2010年タイ国太極拳表演大会での練功会演武
2010年タイ国太極拳表演大会での練功会演武
2009年3周年記念演武会
2009年3周年記念演武会
2011年5周年記念演武会に北京体育大学、恩師黄康輝(中央)を招待しました。
2011年5周年記念演武会に北京体育大学、恩師黄康輝(中央)を招待しました。
2012 年8月 太極拳表演大会に全員で参加
2012 年8月 太極拳表演大会に全員で参加
2013年6月1日7周年記念祝賀会@アリストンホテル
2013年6月1日7周年記念祝賀会@アリストンホテル

太極拳練功会は2004年2月に「楊式太極拳練習会」として始まりました。その後、講師の2年に渡る北京体育大への留学、陳家溝武術学校での訓練、陳式への移行等、さまざまな事情を経て、2005年「泰日太極拳練功会」に改名。2006年9月に、スクムビットの剛柔流空手道桜道場をお借りして、本格的な稽古場がスタートしました。また2011 年5月より、スクンビット通り24に, 独立した稽古場を設け、一層充実した稽古体制を取ることが出来る様になりました。2012年、「太極拳練功会」に改名。また2017年より陳家溝陳氏太極拳19代継承者王西安大師の入室弟子であるMaestroMarcello Sidotiの指導下、王西安太極拳完全システムを稽古しています。現在、30代から70代まで幅広い年齢の会員が楽しく真剣に練習に励んでいます。また、毎年、泰国内の太極拳演武大会や太極拳競技会等にも参加、 2010年には中国で行われた世界伝統武術祭に会員7名が泰国代表として出場し、銅メダル5個を獲得するほどになりました。

現在会員は40名を超え、仕事で平日来れない方のための日曜日朝&木曜夜クラスも開講、男性会員も増えてきました。

流動性の高いバンコクで、会員は「一期一会」を大切に日々練功を積むべく努力しております。

演武会後の打ち上げで演武を観賞
演武会後の打ち上げで演武を観賞

太極拳とは


太極拳とは中国3大内家拳(八卦掌、形意拳)の一つで、およそ 400年の歴史を持つ陳氏太極拳を源として楊式、呉色、武式、孫式など主に5大流派があります。太極拳は「連綿不断」を重んじ、よどみなく、ゆっくりと続く動作練習を特徴とし、身体内部感覚を磨き、心と体の協調、統合を目指す拳法であり、また優れた健康養生法でもあります。また「真綿に隠された針」とも喩えられ、その柔らかな動作からは想像もつかないほど身体内部は絶えず激しく動いており、どなたでも本格的に取りくまれるならば、集中力、新陳代謝、免疫力の向上、生活習慣病の軽減、精神的な爽快感等、さまざまな心身の変化に驚かれるはずです。また個人の身体能力の優劣に頼らず、意識を重んじ、年齢性別をとわず、どなたでも始められる点が世界中に太極拳が広まった大きな要因だと考えられます。